自宅工房でmini chima®︎と韓国ホウキレッスン
先日、自宅工房でmini chima®︎と韓国ホウキのレッスンを開催しました。
今回来てくださったのは、これまでも何度かレッスンに参加してくださっている4人組。
もともとは同じ職場で働いていた元同僚の皆さんです。
そして、なんとその中のお一人は私の高校時代の同級生!
こうして大人になってから、ものづくりを通してまた一緒の時間を過ごしているのも、なんだか不思議で面白いご縁です。
まずはmini chima®︎づくり

今回も、それぞれ好きな色や組み合わせを選んでmini chima®︎を制作。
同じデザインで作っていても、選ぶ色や生地の組み合わせで雰囲気がまったく変わります。
鮮やかなブルーに赤、ピンクに黒とゴールド、黄色に白とグリーンなど、4人それぞれ違ったmini chima®︎が完成しました。
「〇〇ちゃんらしい~!」
「やっぱりこの色選んじゃうのよね」
「あ、その組み合わせいいね~」
と、選んでいる段階から仲良くワイワイしながらも、とても真剣に吟味。
そして、作っている時は皆さん無口で黙々と作業し、出てくる言葉は私への質問のみ(笑)
完成して並べてみると、それぞれの「好き」がそのまま作品になっているようで、とても可愛いですね。
そして韓国ホウキづくり

韓国ホウキは、まず10色ある糸の中から好きな3色を選びます。
その3色を使って、ホウキ草の持ち手部分を1/5ずつ順番に巻いて仕上げていきます。
見た目はシンプルなのですが、実際にやってみると最初の糸の巻き方が意外と難しい。
皆さんも初めは、
「これで合ってる?」
「なかなか思うように巻けない〜」
と少し苦戦していました。
でも、何度か巻いていくうちに少しずつコツをつかみ、それぞれのペースで形になっていきます。

最後はクシを使ってホウキ草を細かく裂き、全体をきれいに整えます。
そして仕上げに、自分の好きな形になるようにカット。
同じ材料を使っていても、糸の色の組み合わせやホウキの形で、やっぱり一つひとつ表情が違います。
完成した4本を並べてみると、とても可愛い!
作る時間だけじゃない、工房で過ごす時間

何度も来てくださっている皆さんなので、レッスンをしながらのおしゃべりも自然と弾みます。
昔のこと、今のこと、いろいろな話をしながら手を動かす時間。
ものづくりのレッスンではありますが、完成した作品だけではなく、こうして一緒に過ごす時間そのものも大切だなと感じます。
しかも今回は、元同僚4人の中に私の高校の同級生までいるという不思議なつながり。
人とのご縁って、どこでどうつながっていくのか分からないものですね。
今回も楽しい時間をありがとうございました。
また次は、どんな作品が生まれるのか楽しみです。

